食や環境の進化(変化)に伴い人の体は逆に退化しているのではないかと思っていますが、そういった影響もあってか口腔内環境も以前とは変わっているのではないでしょうか。
顎骨自体が小さくなり、臼歯の低位から咬合平面が吊上がったような平面になり、アーチも狭窄していっているのでは?と思っていますし、結果として乱排や未放出の歯牙もそうですし、睡眠時無呼吸も増える一方になっているのではないかと思います。
それはパーソナルな問題だ、歯科とは関係ないと放置もできますが、歯科全体として取り組むべき道だと考えたいですし、そう取り組むならば、やらなければならないことは山積しているはずで、さらに言うならコミュニケーションの取りづらい外国に「ただの空間を埋めるためのモノ」の製作は流れないだろうとも考えます。
オープンバイト???
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