2012年5月18日金曜日

本の話で

今日、といっても日付は昨日、夕方からスタッフ総出で催し物に参加させていただき、しばし放心状態に陥って、気が付いたら今になってしまいました。

その件は後日報告出来たらと思います。


そういったわけで、タイプを打つ手も定まらないので今日はサクッと本の話で・・・

「廃墟に乞う」佐々木譲

沼田まほるかを数冊買ってしまったは良いけれど、一冊目でのめり込めなかったため、気晴らしに解りやすい小説でもと思い読んでみましたが、まんま刑事モノのドラマを観ているような内容の本でした。

短編が連なって出来た一冊で、直木賞に輝いた「廃墟に乞う」も、やはり太陽にほえろのBGMが流れてきそうな雰囲気でした・・・


どうも気晴らしというかリフレッシュするためには、もっと文学色の強い意味不明な本の方が良いかもしれないと思ってしまいました。老人と海が恋しい。。。







2012年5月16日水曜日

スナッピー・アバットメント

サヤカのインプラント技工では、ノーベルのシステムが一番多いですが、スナッピー・アバットメントはこれまで手掛けたことがありませんでした。

リプレイスが一番多いですし、その次はブローネマルクです。
PIBもそれなりですし、アバットメント製作ではカスタムAbが大半を占めます。

臼歯単独でカスタムでない場合でも、エステティックを形成して作る方法がほとんどです。

弊社としては貴重な映像ということで、スナッピー・アバットメントによる上部構造を撮っておきました。


パッと見はフムフムといった風ですが

クリアランス、その他を見ると・・・

以前の某社の細くて小さいアバットメントを思い出します

上部構造体はハイブリッド・セラミック前装冠です




 

クリアランスがあるときの単独歯では苦しいところです。
こういったモノに触れると、改めてカスタムAbの良さを実感します。

噛み合せ

今日は午後から咬み合せ臨床実習のため、浦和の歯科医院へ行ってきました。



14時から19時半の患者さんまで休みなしの状態で、咬み合せ治療に携わる1人の衛生士さんを含めた4名でテンテコマイでした。


咬み合せといっても色々あるとは思いますが、困っている、悩んでいる、あるいは分かってもらえないという患者さんはとても多いのだろうと思いますし、そう実感しています。



そんな中、医局では何だか知らないおじさんがいらしていて、どうやら衛生士さん(そこの歯科医院では常に7~8名の衛生士さんがいる)が入れ代わり立ち代わり医局に入っていっていました。

ちょっと手がすいたとき先生から「小林さん、体かゆい所とかある?」と聞かれたので、「ありますよぉ、アレルギー系なんだろうと思いますけど」というと、「じゃあ医局で相談してごらん」と言われました。

医局に入ると「おじさん」は3名の衛生士さんを相手に何やら話していましたが、先生の紹介で私に向き直り、静かに私の症状を聞いてくれました。

上品なその「おじさん」に、これまでの病気や過去の症状と現状などを話すと「肝臓が弱っているようなので肝臓を大切にしましょう」と教えてもらいました。季節の変わり目ごとに大根おろし山盛りを1週間食べ続けなさい、などなど。。。。

また、気管支系が弱いようだし、過去の薬の悪影響もあると思うのでということで「デルモーゲン」という塗布薬を胸部に塗りなさいと薦められました。

ネットで調べてみると、結構な値段のする塗布薬です。


あの「おじさん」は一体何者だったのでしょうか。

今度先生に聞いてみようっと

関東初。

私も20年以上前に早稲トレを卒業し、今でもセラミックやジルコニアとは無関係の分野でお世話になっているトコロもありますが、今回はその早稲トレから「関東初 豊通認定センターラボのミリング・3D加工センター」という名でお知らせが届きました。

支台に3Dプリンタで加工したレジン冠も添付してある、大変手間のかかったお知らせです。。。


先端付近を探る人が行き着く一つの豊通ですが、何かと日々進歩しているのだろうと思います。

お知らせにも書いてありましたし、機械化を推し進める技工所の社長、更には保険中心で小さなラボを経営されている方々からも聞きますが「技術を受け継ごうとする骨のある若者がいなくなった」と耳にします。

人がいなくなったから機械化が進むのか、機械化が進み人手が要らなくなって人がいなくなるのかというと、いつの間にか「どっちもどっち」なんて表現されるのだろうと思います。

削ったスペースを埋めるという単純技工であれば、本格的な機械化の動きが始まり、組織だった営業とドクターへの洗脳が上手くいけば、これまでの技工士は勝てないだろうと思います。

パソコンの普及がこれほど遅い業界は無い、と15年以上前に横河工業の方に言われましたが、やはりそこら辺の浸透速度は、他業種からオッペされない限り早くはならない部分もあるのではとも思いますが、あとはタイミングと関わり方だろうと考えます。



2012年5月14日月曜日

青山~新橋~銀座

今日は11時半のアポイントを目指し、青山田中歯科医院へ行ってきました。








約束の患者さんとは違う患者さんが3Dスプリントを装着するところに立ち会わせていただきましたが、キネジオロジ―のチェックを済ませ、先生が患者さんに「どうですか?」と聞くと、「装着してすぐに体の中心に変化を感じます」と言っていました。

キネジオロジ―による検査では、傍で見ていても明らかな変化をうかがい知ることが出来ました。
以前にも書きましたが、咬み合せ治療での変化というのは、骨格筋の少ない女性は特に敏感に反応するのだろうと思います。


3Dスプリント


今日私が立ち会わせていただいた患者さんも女性でしたが、
「私は咬み合せが悪かったんですけど、前の歯医者さんでは咬み合せの治療がダメだったんです」と言っていました。3Dスプリントを装着しながら、後ろから咬合を再構成していくようです。


また、青山田中歯科医院では顎位補正だけに留まらず、3Dスプリントを装着した日の帰りの受付では、患者さんに口腔の運動を促す「お口の体操」のような指導書を渡していました。
指導書を受付の上柳さんから受け取りながら、早速口の体操を始めていた患者さんが印象的でした。

さて、その田中先生ですが、噂のデーモン矯正のハンズオン・コースに通うそうです。。。
驚きです。

またそれとは別に、最近になってクローズドロックの顎関節症がらみで新たな治療法を確立されたということですが、それは方法というより感覚的な手法が伴うものということで、ブログ等でオープンには出来ないモノだ、とも言っていました。


とにかく、田中先生のところは伺うたびに驚かされます。





週末の事

土曜日はスタッフ全員でイベントに向けて集合し4時間にわたってアレコレしていましたが、そのせいで昨日から背中が筋肉痛になっています。

筋肉痛は翌々日にやってきますが、何か?


さて、なかなか家内との時間がとれなかったことと、今週末、来週末と出掛ける用事があるため、昨日は今月一杯の貯金分も含めてブラっとドライブに出かけてきました。



目的地を定めないまま車を発進させ、どこ行こうかなどと話していたら「じゃあ新東名に行こう」といいうことになり、富士山を目指しました。


3~4合目あたりで撮影

行きは新東名を新富士までスイスイと走り、そこから高速を降りて一般道を逆戻りしながら5合目を目指しました。

私は富士山を観るのが好きで、何年かに一度は近くで見たいと突然思い立って出かけたりしてきましたが、5合目まで行ったのは今回が初めてでした。

 「5合目まで車で行って」などと話には聞いていたので、もっと広い駐車場があるのかと思っていましたが、ビックリするほど小さな駐車場(?)でした


 
 5合目到着した時はスッカリ曇っていて、頂上は拝めませんでした
                               


5合目を20分ほどフラフラして、そのまま帰宅と思っていましたが、一般道へ向かう途中で目にしてはいけない看板を見つけてしまいました。

「白糸の滝」


帰宅方向とは逆方向に24kmほどの距離です。
週末のドライブは引き際を間違えるとエライ目に遭うので、気付かぬふりをしていましたが「あ!白糸の滝だって!」と隣から歓喜の声。。。

元々の目的が目的だったため、仕方なく「帰り混むかもしれないよ?」と軽く確認を取ったうえで、ハンドルを右に切りました。



軽井沢の小さな「白糸の滝」と比べるとスケールが大きくて、マイナスイオンたっぷりという雰囲気で、滝の近くにある「串焼屋」でシイタケとサザエの串焼きと、鱒の塩焼きを美味しくいただきました。 

シイタケ100円(おすすめ)、サザエ300円(美味しさ満点)、鱒の塩焼き(最高)


 帰りは海老名を先頭にした30kmの渋滞に、ドップリと浸って帰ってきました。

2012年5月11日金曜日

CAD/CAM デンタルテクノロジー



近年のQDTや歯科技工では御馴染みの末瀬先生が編集をされた本ですが、
最近までの「CAD/CAMとその周辺事情」を程好くまとめた、
大変わかりやすい本に仕上がっていると思います。

時間とお金を費やして学ぶのであれば、人より早く情報を仕入れることができますが、早く知ってもそれを生かせないのであれば時間とお金の無駄になってしまうので、こういった「まとめ」が出るまで待てば良いのだろうと思います。

少し前からは、この本に書いてある先のことが言われていますし、始まっています。
ここら辺は日進月歩で進んでいき、気が付いた時には「驚くほど」になっていた、なんてことになるのではないかと思っていますが、アンテナ張らずに普通に過ごしていると何も分からない人になりかねません。

知らなかった人たちは、こういったCAD/CAM関連の話を聞くと将来を危ぶみますが、原子力の技術者が味わったような青天の霹靂は無いと思うので、危ぶむ気持ちがあればこそ変化に順応する心の準備はしていったほうが良いのかもしれません。


とりあえず、この本を真面目に読んで、「分からないこと」を検索しまくれば、と思います。

2012年5月10日木曜日

本の話



沼田まほかる

アチコチで注目されているようで、数冊手に入れてみました。
変な名前なので人の名を覚えるのが苦手な私でも、完全に覚えてしまいました。

これも一気に読める本のようで、表現の仕方に巧さを感じたところもありましたが、内容の奥行きは薄っぺらく感じてしまいました。

懲りずに残りの本も読んでみます。




そういえば、新入社員の須賀のお父さんが、私と同い年だそうです・・・

なぜかショック。

若い人たちは、後から後からドンドンと出てくるんですね。
我が家の2人の娘も来年と再来年で成人式なので、新社会人の親と私は同世代というのは考えてみれば当たり前のことなのですが、正面切って「私の父と同い年です」と言われると、「あぁ、そういえばそんなものだね」と驚くと同時に、少々寂しくもありました。

間もなく、オジイでしょうか。。。











バンド練習

GWから始まった5月ですが、仕事関係、その他もイベント盛りだくさんです。

9日、10日、11日と医院訪問。
15日は咬み合せ臨床実習、17日は夕方からスタッフ総出でイベントのお手伝い。
19日~20日は梅田で催されるノーベルバイオケアのシンポジウムに出席。
26~27日は新大阪へ咬み合せ臨床報告会とセミナーです。




そんな中何がどうして?といった感じに映るかもしれませんが、バンド練習をしていますw

これまでも動画はアップしたりしてましたが、初のYouTubeからのアップです。。。

というのも、これまでのMpeg2だとファイルは小さくて良いのですが、サファリでは再生できないなどの問題があったので、今後はYouTubeを利用しようとなったものです。

音が出るので、お気を付け下さい
(動画の最後に紹介のテロップが流れます)

弊社エンターティナーの恩田がお贈りする「歌もの」も混ぜてあります。


2012年5月8日火曜日

咬合面シェル

2級 オープンバイトのケースですが、ここでは咬合誘導と咬合の再構成のためのシェルの製作方法について書いていきます。

(2級オープンバイト続報については、後日あらためて書きます。)



必要部分の歯冠回復 



咬合を確認

アンダーカット部をシリコンで埋めます



 埋めた上からシリコンで印象を採ります


外してルロウしたところ


填入の仕方は色々ありますが、ここではレジンに置き換わってからの調整がメインになるので、バリ分の浮き具合を気にするより煩雑な準備を省略するほうがメリットがあるため、蓋側のシリコンにレジンを流し、カパッと被せ温水中で加圧重合しました。





 あとは調整~研磨をして完了です。




2012年5月7日月曜日

連休中の本の話

私の本事情は、連休中も普段と変わりませんでした。

ちょっと空いた時間にスラスラっと読み進めるといった感じです。

ベッドの横に置いてある本は紹介するような代物ではありませんw

最近読んだ本は高野和明の「13階段」です。
江戸川乱歩賞を受賞した作品ということよりも、あとがきに宮部みゆきが書いているということに興味をそそられ購入しました。。。


江戸川乱歩の作品はこれまでも何冊か読んだことがありますが、私の感性が乏しいせいか、読んでいても人間味を感じることが出来ず、淡々と事件が起こり解決されていくというイメージがありました。

しかし、この江戸川乱歩賞をとった13階段は、それぞれの登場人物にも入り込め、とても楽しく読み進めることができました。

また、本の内容とは別に「死刑」について、これまでより深く深く考えさせられました。
そういった意味では結構ためになった本でもあります。


今は「沼田まほるか」他を大人買いして積んでいます。
後々紹介していきます。


GW修了

GWの後半に入る前に、GW中の大きな自動車事故のニュースがあり、車で出かけるということに対して「大丈夫??」といった心配する声も家族から聞こえましたが、構わず出かけてきました。

今回は山形と秋田の県境あたりのビジネスホテルに独りで泊まり、普段の延長をするという、それだけのことでした。元々そういう予定だったため、雨の予報も実際の雨だらけの現実も、むしろ雑念なく過ごせたので助かりました。

そういったわけで、文庫本とPC2台と下着靴下シャツを2セットだけ車に積み、2日の仕事のあと仮眠もとらず夜中の1時頃に往路600kmを目指して出発。

googleで見た感じとは違う道を誘導されましたが、焦る必要もないしとナビに導かれるまま進むと、途中2時間の仮眠を含みますが、なんと到着予定時刻を6時間ほどオーバーした14時間を要してしまいました。

アチラでやったことと言っても、終始部屋でファイル作りのようなものばかりなので特に書くこともありませんが、羽後本線だけは乗りたかったので、二日目には思ったより高い運賃だなと思いながらも、行って来いで秋田まで往復しました。

行きは特急に乗り、帰りは普通列車に乗りました

とにかく1時間~1時間半に1本という本数なので、
「特急には乗らない」とか言っていると2時間以上待ったりします



あまりイメージのよろしくない「なまはげ」です。。。

列車内の歴史を感じる質感と、ゆったりした乗客の雰囲気、車窓に見える荒れた日本海など、普段では絶対味わえない雰囲気を堪能できました。




帰りは家内の母方の実家である山形の鶴岡を通ってきましたが、3月に出来たばかりという新道に乗ってしまい、道に迷いましたw

山形の山の中は、そこだけしっかり冬でした


道に迷ったこともあり、復路の出発は朝の10時でしたが、帰宅できたのは夜の9時でした。

3年前に息子と2人で青森の白神山地に行ったことがあり、往復1200kmなら全然大丈夫などと思っていましたが、今回は往復とも渋滞のど真ん中に嵌ってしまい、結構つらいモノがありました。
(ちなみに青森往復の時は1500kmで泊まりなしでした)

おそらく、もう500kmを超える距離を単独で走ることは無いのでは?と思っています。

2012年5月2日水曜日

ラジオグラフィックガイド その2(画像追加)


その1からの続きです


複模型を製作するまえにブロックアウトは済ませておかなければなりませんが、このブロックアウトをいい加減にしてしまうと、後が非常に大変になります。

次の工程で多少の調整ができる、というこれまでのブロックアウトの感覚で進めると痛い目をみます。。。

支台歯や鉤歯のアンダーカット処理とは異なり、アンダーカット部が上下左右にとても大きくなるので、埋めたワックスの壁が「まだアンダーカット」になっている可能性が大いにあります。


ブロックアウトするワックスの傾き自体がアンダーカットにならないよう、
必ずサベイヤーの長い棒などを利用して、アンダーカットを埋めたはずの「壁」の全てが、互いにアンダーカットになっていないことを確認しなければなりません。





Diagnostic Waxupの歯冠部を除き、残存歯部と粘膜部全てを3mmの厚みで覆います。

均一に3mmの厚みで覆うこと自体が、これまでの感性が邪魔をしてしまい結構大変です。

ノーベルに確認したところ、3mmの厚みが製作上必要というわけではなく、「絶対たわまない」厚みが必要なんだということだそうです。

というのも、このラジオグラフィックガイド自体が内面や厚みなどがコピーされたうえに、サージカルテンプレートが製作されるという「後の製作物」にダイレクトに影響するから、ということです。







通法に従い研磨をしていきます。



最終形態がこの先も変わらない、と確信できる「中研磨」あたりでインスペクション・ウィンドウを設けます。

何処でも開ければ良いというのではなく、ドクターが目視しやすいポジションを考えてから付与します。



ガッタパーチャ



アーチファクトの高さを留意しながら、マーカーを12カ所以上付与していきます(6以上)
辺縁あたりにしか付与出来ない場合などは、僅かに上下的にずらしながら付与していきます




ラジオグラフィックガイドを口腔内に装着し、患者がバイトしたとき安定するように、3mmの厚みで覆った部分にV字痕のようなものを付与し、完了です。




ラジオグラフィックガイド  その1(画像追加)

骨と歯肉のコントロールは以前から色々な場所で論じられていますが、時代が進むにつれ更なる、永続的で安定した、また審美的にも充分満たされた歯冠修復が求められるのではないかと思いますし、そうならなければならないとも考えます。


「骨がある部分にしか埋めない」というのも、言い方によっては聞こえは良いですが、現実や要望がそれを許さない場面もあるでしょうし、GBRやCTGも引き出しとしてはシッカリとした技術として持っていなければならないのではないかと思います。

患者さんの要望を可及的に満たすために、あるいは力学的にインプラントがどうあるべきか?を具体的に映像で検証するために、最終補綴形態から埋入ポジションを考えらえるツールとしてノーベルクリニシャンがあります。

ここでは、クリニシャンに情報を入力していくための第一ステップであるラジオグラフィックガイドの製作について、現時点で弊社が知る注意点や工夫するところなどを簡単に記していきます。


ラジオグラフィックガイド製作の基本は「辺縁まで採れた印象」ですが、色々と事情もありますので、あまり拘ってばかりもいられません。


大きなレジン作業ということで模型破損の危険があるため、複模型を製作します。




使用器材は松風のCDフラスコ、使用材料はヤマハチcorrecsil(コレクシル)付加型です。

ハイデンタルのスタビライザーを併用すると、印象材の厚みのばらつきを減らすことが出来ベストです。(最下段に写真あります)


今回は他のケースで出払っていたため使っていません。


そんなとき、出来上がったシリコンの内部応力を解放させます。

ガラス練板に有機溶剤などの乾燥しない液体をかけ、
そこにシリコンを乗せて1時間程度放置します。



最初のうちは基底面の接触面積が少ないですが


時間が経つにつれ接触面積が増えてきます



 【追加画像】
こちら、スタビライザー付


その2