2011年8月3日水曜日

ジルコニア用 セラミック

ジルコニア用セラミックもヘレウスの参戦などもあり、今後はアチコチで侃々諤々始まるのでしょうか。





これまでサヤカではCerconCeramKissを使用していますが、このたび松風の高橋さんの懇意によりVINTAGE ZRを試しに使わせていただくことになりました。

最近焼付用陶材はジルコニアセラミックを除いては、MPからは遠ざかってHaloに戻っていますが、松風の陶材はユニボンドから使っているので、やはり分かりやすさは満点です。。。






とりあえず、私の手元だけで週末までに30本くらいあるので、使いまくってみたいと思います。





金属高騰

以前から歯科用金属の高騰と、このブログで書いてきました。    こちら  や  こちら

経済が低迷すると現物が買われるという市場原理通りの動きでしょうか、NYなどでの金属相場は一方通行になっています。

(フジヒューチャーズ)

既に壊れかけている日本では、とっくに壊れているアメリカの実態が見え隠れしたため、急激な円高による影響で金価格は相殺されていますが、いずれ明確な変化を感じることになると思います。

今日も朝一番で岩瀬歯科商会の鈴木さんから連絡が入り、「パラや焼付が騰がりますょ」と言われました。

10月だったか、保険点数でのパラの価格は決まったんですよね?

さてさて、古い頭は捨てて前を見ないと風化してしまいます。


2011年8月2日火曜日

e.max  Empress

もう10年くらい前の症例ですが、胃酸で歯が溶けてしまうということでラミネートになりました。



今ではe.maxの豊富なシステムを利用して、とても簡単に適合したキレイなラミネートを苦も無く作ることが出来るようになりました。











(DT 恩田)

外出

外はまるで初秋のようです。

さて、今日の午後は咬み合せセミナーのため、浦和の歯科医院へ出かけてきました。
フェリーチェからは菅さんがみえていました。

今回はサヤカの佐野も緊急参加させていただき、咬合治療を施した患者さんの、義歯の仮排列~前後的位置の決定まで行いました。










2011年8月1日月曜日

根津権現裏~日本中枢の崩壊

今日から8月です。 葉月です。

7月21日あたりからは涼しく過ごせる日々が続き、電気パニックも起こらず、今のトコロ埼玉は無事に過ごせています。

夏休みまでもうすぐですね。
こういうときは爽やかに休み明けを迎えられるよう、いつも以上に気を張って仕事に取り組まなければならないと、毎年盆と正月前には思っています。






さて・・・
最近はあまり家で「あて」にされなくなってしまい、日曜日の買い物も出動の機会が減りました。

昨日は久しぶりに気の抜けた日曜日の滑り出しだったため、県知事選挙へ母と家内と出掛け、その帰りに与野フード(スーパー)に寄りました。

その与野フードは地下にあり、1階から3階までは本屋さんです。
本屋さんは埼京線の北与野駅のすぐ近くにあり、名は書楽といいます。

そう、また本の話です(w




『 根津権現裏 』  藤澤清造

またマニアックな本ですが、芥川賞受賞作家、西村賢太の『苦役列車』の巻末に紹介されていた本です。
西村賢太は藤澤清造の影響を強く受けたというだけあって、根津権現裏の読み出しでは西村賢太の本かと思うほど、文字の使い方や比喩表現などなど、似たような空気を感じました。
口語や人々のやり取り、情景描写からは大正時代を感じさせるものがあり、脳内だけでもタイムスリップ出来るのではないかと思います。
内容も大正期の貧しい上京青年の私小説だけあって重たい雰囲気を醸し出していますが、なによりも私が重みを感じたのは、本人紹介のところに書いてある、「藤澤清造の最後は、芝公園で凍死体で発見された」ということでした。。。




『 日本中枢の崩壊 』 古賀茂明

ジェノサイドもある意味危険な読み物ですが、こちらはもっとリアルに危険な読み物です。
一般的に人は保守的であり、主観的なので、古賀さん大丈夫ですか?と心配になります。
立ち読みで目次だけ追ってもゾッと背筋に寒気を感じる、今風でいうエコな本です。。。

2011年7月29日金曜日

e.max ZirPress (ジルプレス)  その3

ジルコニアにフルオロアパタイト・ガラスセラミックをキャストオンするわけですが、感覚的には不安があります。  よね?


しかしそこは流石のivoclar vivadentの科学者集団。
これまでの色々な材料のキャストオンとは一線を画す見事さを感じます。


ちなみに、顕微鏡レベルで撮影、確認してみたところ、
接合部で不安を感じさせる状態は確認できませんでした。





先ほども書きましたが、400Mpaの粘りっぽさもなく、これまでのセラミックのように軽快に形態修正、咬合調整が可能です。ただ同時にセラミックが薄い部分には変な力が加わってチッピングしないよう注意しなければなりません。

形態修正、95%程度の咬合調整後、シリコンで表面の状態を整えていきます。


e.max LTのところでも書きましたが、セラミックの粉で表面をゴシゴシとキレイにして仕上げ焼成に入ります。




ジルコニア・セラミックの場合も、ZirPressの場合も、
ジルコニアフレームによるサポート形態は付与します。

 
オクルーザル・コンタクトは、微妙に7番過剰防衛入りまして少々甘めの状態でフィニッシュです。


以前に大臼歯のオールセラミックは難しいと、このブログで書きましたが、現存するメーカー推奨システムでの大臼歯のブリッジで、多くの人々に対応するキャパと、大臼歯補綴に相応しい強度と、ある程度の審美性を表現できるということになると、このe.max ZirPress と e.max CAD on くらいなのだろうな、と思っています。

たとえば最近ではフルジルコニア冠を喧伝する動きもありますし、それはもう何年も前からアメリカでは当たり前で、今では日本でもドンドン増えている、などという話も随分前から聞いています。
メタルセラミックでもコバルトセラミックなどのノンプレシャス系のモノがあり、セミプレシャス、プレシャスがあるように、オールセラミックでも色も硬さも「無垢のジルコニアですから」というモノがあっても良いのかもしれません。
何を大事にするかという価値観の違いもありますし、会社の事情もあります。


サヤカではフルジルコニアはいつからでも参戦できるということで、今の段階ではジルコニアフレームを可及的にサポート形態で作り、その上には、上顎なら築盛かフルオロアパタイトのプレス、下顎ならプレスといったラインナップで薦めていこうかと考えています。


 

 



e.max ZirPress (ジルプレス)  その2

イボクラがe.max ZirPressをプレスできるジルコニアとして設定しているのが、酸化ジルコニアフレームでe.max ジルプレスを圧入できるのは熱膨張係数=CTE10.5~11.0の範囲に限る、とあります。

こちら ページ下段のほうの「ジルプレス」に範囲が書いてあります。

それに対して、各社ジルコニアの熱膨張係数は こちら

実はノーベルのプロセラシステムで作られるジルコニアの熱膨張係数はCTE10.4です。

昨年末にHPを作っていて、そこらへんのことを知っていたので、まずイボクラに「ノーベルで作られるジルコニアの熱膨張係数は、ジルプレスをプレスできるジルコニアの指定の範囲ではないけれど、どうなんですか??」と確認を取ってみたら、確認して折り返しますの後、「大丈夫です」との回答を得ました。

一応ノーベルも近い将来e.maxの削り出しなどの予定もあるので、ノーベルにも確認をしておこうということで聞いてみると「おそらく大丈夫だと思います」でした。。。

なら取説に10.4も大丈夫だと明記してほしいです。




さて、メーカー指定の時間を費やし、埋没材の硬化、ワックスの焼却などを経て、EP5000でプレスを開始します。


ワックスの重さ0.7gまではインゴット1個ですが、今回のワックスの重さは0.8gだったため2個でプレスしました。わずか0.1gですが、こういうところでケチると痛い目見るのは自分なので、厳密に守るようにします。



EP5000の安定したプレス能力に助けられ、埋没材の練和時間やリングファーネスによる焼却時間、スプルーイングなどでエラーが無ければ、術者の心配をよそに美しいほど見事にプレスされます。



スプルーカットは通法通りダイヤモンドジスクで行いますが、2ケイ酸リチウムセラミックのような粘りはなく、110Mpaの感触が味わえます。




e.max ZirPress (ジルプレス)  その1

e.max ZirPress ですが、字のごとくジルコニア・フレームにe.maxシステムのフルオロアパタイト・ガラスセラミックをプレスして作るものです。ジルコニア・フレームとフルオロアパタイトガラスセラミックの結合にはZirLiner(ジルライナー)が使われます。

ジルコニアでのサポート形態を付与しつつ、上にプレスされるセラミックの厚みは確保しなければなりません。 要するに、真面目にやると、設計、デザイン、調整にかなりの時間が掛かります。





ジルライナーはメーカーの説明書から受けるイメージほど青っぽく盛れず、
また、説明書には「焼成後は艶のある表面」と記されていますが、それほど艶っぽくはなりません。





こちら、ジルライナー焼成したところ。


 
ジルライナー焼成後、歯冠回復をしていきます。


ワックスの厚みは0.7mm以上でなければならず、2.5mm以下でなければなりません。
もちろん安全マージンを含めたメーカーの言う数値なので、実際は多少の誤差はOKだと思います。
現実問題として、ジルコニアの【フレームの厚み】+【内面の隙】+【e.maxを0.7mm】となるわけで、どこをどう調整するのか、ということも場合によっては考えなければなりません。




今回はBrですので、200gのシステムを使用します。



その2 へ続く





リングファーネス

デンケンの007ですが、もう14年ほど使用しスウィッチ類も疲れ果て、数か月まえから不調だとスタッフからも訴えられながらも頑張って活躍していたリングファーネスですが、先日温度計の接続不良から動かなくなり、ついに第一線を退くことになりました。

これを購入したころは、適合などについて侃々諤々していたころで、例えばヘレウスなどでも2面ファーネスではなく4面が必要だ、などと言っていたころではなかったかと思います。

もとは、こんな感じでした。

ずいぶんと活躍してくれました。




そして、後を引き継いでくれるのはGCのAUTO FURNACE MF-Ⅰです。
007程度のファーネスをと思い物色し、たまたま岩瀬歯科商会でセール期間だったということもあり、 GC AUTO FURNACE EF-Ⅰを購入しようかと考えていたのですが、金属床を含めた大型補綴を担当する佐野が3段の係留が必要だと主張するので、それならということで+10万ほど高くなりますがMF-Ⅰの購入に踏み切りました。


こちら、新顔君です。


これまでの図柄はこんな風でした。
隣のモリタSRF650も、役割分担でそれなりに活躍しています。



そして、取り付けは毎度御馴染みサックスの上手い岩瀬歯科商会の鈴木さんです。
右端はこのブログの「好きさ好きさ好きさ」で登場した、米田友三さん(偽名)です。


配置完了し、図柄はこんな風になりました。




2011年7月28日木曜日

e.max ZirPress

明日、時間が許すようなら、e.max ZirPressについてレポします。


e.max  MODインレーの適合

以前にもe.maxの適合について触れましたが、  こちら

混液比をHPのe.max 埋没ページに記しました。   e.max 混液比ページ  

e.maxのメーカー指定混液比が載っていて、自分で作っておきながら埋没のたびにページを閲覧しながら数値を確認したりと重宝しています。。。どうぞ、ご活用ください。




さて、メーカーとしては埋没材の強度の確保のために50%の専用液濃度は守ってもらいたいところだとは思いますが、適合しないのでは話にならないので、適合するまで混液比を調整していきました。

出た数値がそのままですが、現在のところ低い濃度のため埋没材の強度が得られずプレスの圧で埋没材が割れてしまったということはありません。( DT 野口 )


例えばメタルボンドのメタルフレームを作るときも、サヤカでは松風のベルベティを使用していますが、その混液比もメーカー指定では

【専用液 :  水】

1   :  1 ( プレシャス )
2   :  1 ( セミプレ )
4   :  1 ( ノンプレ )

となっていますが、サヤカで適合を出すための基本混液比は一年を通して
4.5   :  8.5  になっています。


やはり50%濃度は守りたいようですが、こちらも守っていません。
守って適合するなら守りますが、通年で適合する基本混液比が全然違うので仕方ありません。

2011年7月27日水曜日

家守

『 家守綺譚 』 という小説があります。  いえもりきたん  と読みます。


梨木香歩という作家が書いている、読者を独特な世界へ誘う作品です。

初めて読んだときはページが進みませんでしたが、一度覚えると何度も読んでしまうという妙な魅力を持った本、作家ではないかと思います。

『 りかさん 』 もまた独特な世界でした。



さて、その家守とは違いますが、ヤモリは俗称で家守と書くそうです。
昔からヤモリがいる家は幸せで危険なことが起こりずらい、と言われています。

先ほどサヤカの窓ガラスに家守が居ました~


2年半前に引っ越す前のサヤカでも、家守はしょっちゅう見かけましたが、見つけるのは決まって夜で、いつも窓に張り付いている時でした。

Heraeus その2

先日Heraeusの新製品情報ワークショップに参加してきたとレポートしました。  こちら


そしていよいよ、新製品発表セミナーという運びになったようです。

「ヘラセラム」 と 「ヘラセラム・ジルコニア」のプレゼンテーションとデモによる紹介とありますが、ユーザーはこのセミナーに参加しないと、商品を購入出来ないそうです。
昔のブローネマルクみたいですね。

さて、その「ヘラセラム・ジルコニア」ですが、以前にも少々触れましたが、以下の点において優れているそうです。

■耐久性
高純度人口クオーツガラスを用い、安定化リューサイト結晶構造を実現したため、チッピング・クラックを起こしにくい。
ジルコニア・フレームとの結合力を高めるZRアドヒーシブなどのユニークな構成品も揃っている。

■操作性
昇温率100℃/分で、最終焼成温度がオペーク・ライナーで880℃と低く、焼成工程時間が少ない。
同等の陶材で平均30%の時間短縮が出来るそうです。

■審美性
焼成を繰り返しても変わらない蛍光性とオパール効果がある。
エンハンサーセット、インクリーサーセット、マトリックスセットなどの独自のシステムがある。



そして、その発表セミナーですが、今年の9月4日 日曜日 13:30~17:00で、
場所は本郷の研修センターで行われるようです。
お問い合わせは 03-5803-2150 へどうぞ。 ちなみに3,000円必要です。

2011年7月26日火曜日

Pearl Wax

山八歯材工業株式会社、通称ヤマハチから出ている歯科用汎用ワックスです。



汎用というと「様々なものに利用できる」という意味ですが、実際に使った感触からすると、これは白いパラフィンワックスです。

サヤカではシェードの立ち会いのときに、モールド・トライを兼ねることがあり、その場合はワックスで歯冠回復をして行います。

ずいぶん以前は松風のTOOTH COLOR WAXを単体で、象牙色とエナメル色で作っていましたが、試適の時に割れることもあったりと、使い勝手としてはあまり良いものではありませんでした。
長いブリッジのときや、前歯でも舌側が薄くなるような場合には、入れた瞬間に割れてしまい、モールドトライどころではなくなってしまったりと、現場では色々あるものです。



そんなこんなをしている頃、このPearl Waxがあることを知り、歯冠回復の内面に使用したり、場合によっては全てこのWaxで歯冠回復してしまったりという使い方を始めました。

すると、ワックスでのモールド・トライで「割れてしまう」ということが、ほとんど無くなりました。



デンチャーステインのワックス見本などにも使用する人はいるのでしょうか?
私は知りませんが、そんな使い方もできるのかもしれません。

2011年7月25日月曜日

光重合型硬質レジン 【メタカラープライムアート】

光重合型硬質レジンというと、保険対応の商品ですね。
前装冠を小臼歯で作れないために、それなら硬質レジンジャケット冠の追求ということで、サンメディカルが提案してきたものでしょうか。

旧製品のニューメタカラーインフィスの良いところは継承し、色調も旧製品との整合性を保ちながら、操作性、硬化性などの改良を行ったもののようです。

また、他と異なる特徴として、「ジャケット冠専用の衝撃吸収オペーク材」があります。

小臼歯補綴でジャケットを選択した場合、破折の問題があったそうです。

そこで衝撃吸収材を間に挟んでしまえということなのでしょうが・・・



オール・セラミック補綴において、衝撃吸収材のようなモノは使用禁止になります。
具体的には「オールセラミックの接着でスーパーボンドは使わないでください」とは、当たり前のように聞きます。PMMA系の、まさに即時重合レジンのようなものですし。

曲げ強度も含めた、それなりの硬度を持ったセラミックを硬い歯牙と一体化させることによって、全体の強さが増すというような理屈なので、間にクッションが入ることを嫌います。

ガラスはピッタリ適合した鉄板の上に乗せた状態だと強いけれど、その間にタオルを挟んでしまうと、ガラスは衝撃を単体で受けてしまうため割れやすくなるということです。


しかしこの硬質レジンジャケット冠だと違うのですかね?
ちゃんと咬ませることを前提としているのでしょうか。。。

例えばハイブリッドのメタルフレーム付フルベイクの臼歯ブリッジをセットした場合でも、患者さんによっては「噛み心地が悪い」「噛んだとき柔らかい感触がある」などという人もいます。



曲げ強度としては、せいぜい50Mpa前後の硬質レジンで、さらに柔らかい衝撃吸収材を挟ンだ場合、実際に咬むとどんな感触なのか、試してみたいものです。


ためしませんけど。。。

週末あちこち

土曜日は昼過ぎから大宮のパレスホテルで行われたインプラント説明会に全スタッフで参加させていただきました。ノーベルからはハリウッド映画俳優の山本さんと、元ラガー(脱ぐと凄いんです)の室塚さんが手伝いに来てくださいました。
今回も演者は先生と私の2部構成で、私も40~45分の時間を頂き、今できる全力でインプラントの説明をさせていただけたと思っています。

昨年末あたりからですが、仕事の内容の変化著しく、色々な事柄が日々変化していくので、スタッフも含め精神的、肉体的にも厳しい日々が続いていますが、まだまだ遠い先に目標はあるというつもりで頑張って参ります。


インプラント説明会が終わった後は先生から暑気払いのお誘いを受けていましたが、残念ながら参加させていただくことはできず、夕方5時過ぎからは、すぐ隣の大宮ソニックシティで行われていた歯科色彩学会にスタッフ全員で参加させていただきました。池見教授(学会長)とは久しぶりにお会いでき、有意義な時間を過ごすことが出来ました。


日曜日は目黒での咬み合せセミナーに参加してきました。
いつもの無茶振りからの話もさせていただきながらも、遠方から毎月のように咬み合せを勉強に来られる先生方には頭が下がります。



今までと同じことをやっていたら、技工士も当然ですが、歯科医師もどんどん仕事(役割)が無くなると、やはり考えていかなければならないのかもしれません。

その裏返しなのでしょうが、咬み合せを含めた歯科医療に取り組む先生方の目は、いつも生き生きとしているように見えます。




ところで、また本の話ですが。。。
「ジェノサイド」に続き、「いねむり先生」を読み始めましたが一向にページが進まないので、仕方なく「ツナグ」を久しぶりに読み直しました。
以前も書きましたがYOMYOMで飛ばし飛ばし読んでいたのですが、最初から最後まで通しで読み通すと、やはり受ける感動も以前とは違ったもので、不覚にも何度も何度もウルウルしてしまいました。