2012年8月27日月曜日

週末のこと

日曜日は大阪で咬み合わせ勉強会でした。

いつもなら土曜日から大阪入りしますが、土曜日に用事があったため日曜日の朝からの出発になりました。。。

日曜日の朝5時に起き、6時ちょっと前の電車で上野へ。
上野から山の手線で東京へいき、そこから東海道新幹線でした。

新大阪駅には9時40分ころに到着し、10時からの会には間に合いました。

昨日ほど東京と大阪が近いと思ったことはありませんでした。
品川まで本を読んでいましたが、次に気が付いた時には京都でしたw

その「本」ですが、土曜日に徳川家康の続きの11~13巻を手に入れたので、11巻を読み始め現在は12巻の途中です。朝日姫が三河にやってきました。


さて、勉強会。

最初はいつもの展開でしたが、昨日はゲストがいらしていました。
元力士の宮川典彦さんです。

M.T.S.自然良能研究所 所長
宮川典彦

ご自身の糖尿病、娘さんの癌などを経験し、どうしてなんだという思いから「食べ物」や「腸」などについて学ばれ、NPO法人を立ち上げ多くの困っている人のためになろうと頑張られているということです。

【内容の一部を箇条書きします】
・20年来の糖尿病が、3か月半で治った
・肉絶ち、腸マッサージ、酵素を採る、水を飲む
・大量生産される弁当などには化学物質、石油系物質が多く含まれている
・腸では第一解毒されるが、それでも及ばない
・ナッシュ(非アルコール性脂肪肝炎)が増加している(肝炎の3割)
・ダイオキシンなど外から入ってい来る内分泌崩壊物質は体内で原油に戻る
・有機野菜の野菜も肥料のトレサビリティを見ないと全く意味がない
・タクラマカン砂漠で生きられるカビ(化学物質)が、黒砂として日本にきている
・肺からの侵入は第一解毒されない
・2勝1敗の食事法(果物・野菜・穀物・自由)  脳ストレスの軽減
・脂肪肝と異種性脂肪→霜降肉は・・・
・2009年牛処分・豚処分 全体の74.7%が病気の牛 全体の67.4%が病気の豚
・病気のうち80%前後が癌  流通している肉の殆どは・・・


などなど、あまり詳細を書けない内容もあります。
驚きの内容です。

私がメモに記したのは主に結果の部分だけですが、全てが反論の余地のないほどに裏付けされたものでした。聞いている歯科医師の先生方も誰一人として内容に対して反論できませんでした。




こんどこそ勉強会ですが、昨日は受講されている先生の息子さんがいらして、仮想の患者さんをしてもらいスプリント調整をしました。

 

高くするだけのスプリントとは異なり、調整も一様ではありませんが、
それ故仮想患者さんの反応も、調整前と調整後では驚くほどの差がありました。


後半は、各先生方ご自身のスプリントのようなものを実際に作っていただき、その調整を進めました。
理論だけではなく、実際に作ってみる、装着してみるということが、それぞれの臨床につながっていくものだろうと思いました。




 

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