2012年9月20日木曜日

傾向??

集まる模型を見ているだけなので、確かなことは言えませんが、
前歯部の叢生と臼歯の低位咬合をよく見かけます。

 
 
 
 
 
 





程度の差こそありますが
側切歯の内側転移を多く見かけます
 



ちなみに、弊社スタッフ佐野も2番が内側転移しています






さらに




 
 




補綴による低位化だけでなく、天然歯のころから臼歯が低いというケースも、
特に最近の若者には多いのでしょうか。。。

皆さんの周辺にある模型では如何でしょうか。






 
 

2012年9月19日水曜日

20万アクセス

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。
今の時点でのことですが、あと2アクセスで20万アクセスになります。

もちろん自分のビューは含まれていません。

2010年の10月26日にブログをはじめ、見られようと見られまいと平日は必ずアップすると誓ったものの、思い半ばで心折れることも何度かあったりしながらも、なんとかココまで続けてこられました。

最初のうちは日に数アクセス、それが10になり、100になりと、今では月に1万5千アクセスを楽に超え、月の一日平均アクセスは500を超えます。


青山の田中先生をはじめ、著名な歯科医師の先生、斉木好太郎先生や重村宏先生など、技工士の大先輩などにも生暖かく見守っていただいているということを実感しています。

特に最近では、何処かへ出かけた先で「ブログ見ていますょ」と初対面の方に声を掛けていただくことが増え、空中戦の力を思い知ると同時に、人の目から見たらどうか分かりませんが少なくとも自分としては誠意をもって文章を書かねばと、身の引き締まる思いでもあります。


今後もユラユラと続けて参りますので、よろしくお願いいたします。


 

週末と雑感

っと、今日(18日)は姉の誕生日でした。忘れていて今思い出したので、日付が変わる直前にFacebookでメッセージだけ送っておきました。。。セーフかな

土曜日は午後から浦和の歯科医院で咬み合わせ臨床実習でしたが、
長女の二十歳の誕生日が今月の13日だったので、土曜日の夜に「誕生会」と称して祖母を含めた家族全員で外食してきました。


日曜日は咬み合わせセミナーの東京コースの最終日ということで、朝から参加させていただいていました。

色々と複雑ですが、その模様を月間10万ヒットの「医科歯科通信」で掲載していただきました。
大枠の紹介だけで「詳細は後日掲載する」と書いているにもかかわらず、既に厳しいコメントもいただいているようです。

咬合に関しては、改めてこの場で書いていきます。
咬合に関して学び、学んだことを咀嚼・統合して考えられたらと思っています。
できれば、歯科界全体にとって朗報(?)であるような話になればと思っています。
技工士が言って悪いなら、歯科医師が言えば良いだけのことです。歯医者が健康のことを言うのはケシカランと医者が言うなら、医者が口腔の大切さを言えばいいだけのことです。誰が言った、どんな人が言ったということが大事なのではなく、何のためにどんなことを言っているかが大事なのではないかと思っています。

ただ。。。
今後も特に技工士としての立場をわきまえ、表現の仕方に注意して書いていければと思います。




さて、その日曜日の夜からは、先日にいったとおり息子と伊勢神宮に行ってきました。
2年前に上の写真の2人の娘とは車で行きましたが、今回は与えられた時間と自分の体力に自信がなかったため、電車で行ってきました。

台風の影響で降ったり止んだりでしたが

天照大御神のところではスッカリ晴れていました

長女のときのようにオーブは現れませんでしたが、息子にとっても念願だった天照大御神への参拝が叶って良かったと思っています。

電車も疲れますね。
大宮駅~東京駅~名古屋~宇治山田と乗り継ぎますが、かなり体力を削がれます。
日曜日の夜は名古屋駅に21時半に到着し、駅の近くのビジネスホテル「モンブラン」というところに泊まり、朝の8時半出発で宇治山田に着いたのは10時半頃でした。


商店街のような参道のようなところで食い歩きし、内宮を散策~参拝して、伊勢うどんを食して14時ころには帰路につきました。伊勢うどんは・・・

名古屋からの新幹線が連休の混雑と台風の影響で大変な状態になっていて、席の確保がままならず「遅い時間まで待つか、グリーン車です」と言われ、「グ、グリーン車で・・・」と、人生初のグリーン車に乗って帰ってきてしまいました。  夕食も途中で採って、帰宅は21時。

結局のところ、およそ24時間掛けて伊勢神宮に行って帰ってきたことになりました。
いわゆる弾丸のような旅行でしたが、電車では休めるし本読めるし、伊勢神宮行けるしと、時間の有効利用という点では満点に近かったかもしれません。。。。


ちなみに今日の午前中は大宮の歯科医院での立ち会いで、午後からは浦和の歯科医院で咬み合わせ臨床実習でした。


 

2012年9月16日日曜日

咬み合わせ 実習、勉強会など

今週の火曜日と昨日の土曜日は、恒例の咬み合わせ臨床実習でした。

床拡大、咬合高径の獲得に勤しんでいます。

 
 
今日はこれから西大宮で、新潟の鈴木先生らといつもの咬み合わせ勉強会です。



今月はずっと土日が塞がっていて、明日だけ予定が入っていません。



だから、今夜から明日にかけて伊勢神宮へ息子を連れて行こうと思っています。

 

2012年9月14日金曜日

他院インプラントと責任

左上3~7番のインプラント上部構造が装着されている患者さんが、左上2番の天然歯がMTになりました。



経緯は分かりませんが、抜歯前の模型では2番が内側転位?しているようで、単独で干渉していたことが分かります。

抜歯後の骨の状態、隣のインプラントの位置などから2番相当部への新規インプラント埋入が出来ないということで、既に入っているインプラント上部構造にキャンチレバーとして連結できないか?との依頼が来ました。



マイルスコーンAbに通常のBr製作がされていて、3~5番のメタルボンドと6~7番のゴールドクラウンは後ロー着で連結されていました。


「印象を採るのだったら、上部構造を全て作り直したらどうですか?」と聞くと、
「それをしたら、インプラント体を含めた全ての責任がこちらにかかってくるので、今あるモノの形はそのままにしたい」とのことでした。




技工上での問題点は、そのブリッジが新たに採って作った模型に適合しないこと



そこで
後ろのロー着を外して金属別に分け、セラミックを焼き落としたり溶解したりし、2番のフレームを作ってから3番の近心にロー着し、口腔内でフレームを固定~コアを採ってもらい、ロー着して完成まで持ち込めれば良いかな?と考えました。(前歯部の仕上げはセラミックではなく、ハイブリッドでOKとのこと)


が、考えている途中で全体で消費する時間が多すぎると感じ・・・



ロー着で連結されている状態のままセラミックを削り取り、2番部にフレームを作って、後方のロー着に影響ないように3番近心部にロー着し、維持溝を削りまくってハイブリッドを前装しました。


 




患者さんは、なぜ以前の病院に行かなかったのでしょうか。
京浜東北線で一駅しか離れていません。

お互い様なのかもしれませんが、そういうケースは結構ありますよね?

どこからどこまでが誰の責任で・・・考えると、先生によっては超えてはいけない一線が優先されることもあって、かえって治療が複雑化することもあるな、などと考えてしまいました。











 

2012年9月12日水曜日

週末のセミナー 小林編  その3

富士ソフトビルでのセミナーでしたが、会場の提供はCYBERNET サイバーネットシステム株式会社です。


リンク先、CAEソリューションの中の医用・医療を展開するとDICOMデータを扱う3D画像処理ソフトなどが載っていますが、今回のセミナーでも使用期限付でそれらのソフトをいくつか提供していただき、実際のデータ閲覧・計測などに役立てました。



そして二日目
一日目の後半、「筋緊張は関節の不安定性が起因となっているので、まずは位置を正し、その後機能回復を計る」ということを念頭に置き、PC上での顎関節のトレースをするということをしましたが、二日目はその続きを行いました。

両関節の誘導すべきベクトルが出るまでです。

関節円板に必要な骨関節隙の設定や、上方・後方の隙の与え方など
ここら辺は特に、知っているのとやってみるのとでは全く異なるものを感じ取ることが出来ます
 
 

顎関節の2D画像は「サジタリウス3000」という撮影装置で撮ったものですが、現在はサジタリウス3000は販売していないようで、次回からは現在の臨床環境に則したCT撮影によるDICOMデータを利用したPC上でのトレースを学んでいくそうです。

座学ではスプリントの実際などを学び、スプリントを入れた患者の70%は症状が消失するという内情を知り、スプリント療法というか、スプリントで治している気分の恐ろしさを知ることが出来ました。




話は変わりますが・・・

このセミナーに山梨から参加された荻原純一さんという技工士さんがいます。
重村先生を挟んで「初めまして」の挨拶をすると、「いつもブログ見てます」とのこと。


一番手前の背を向けている方が、Ogi.Laboの荻原さん
 
 
 


最近はこのように声を掛けていただくことが多くなり、嬉しくもあり恥ずかしくもあったりです。
言い回しが雑な私は、最近文章の書き直しが増えていますw


 

週末のセミナー 小林編  その2

講師の先生は杉元敬弘先生と重村宏先生です。





JPI咬合診断コースは
専門誌での論文発表にもあるように、画像診断に基づいて側頭骨下顎窩において下顎骨下顎頭を適切な骨関節隙を得られるポジションに誘導する、というものです。

大抵のセミナーでは専門誌を通じて文章で知る感触と、講義を通じて感じ入る感触が似ているものですが、このコースのプレゼンなどから得られるものは、誌面では表現することが難しい過去から受け継がれてしまっている功罪に対する検証・分析なども素晴らしく、読み知ることとは比べ物にならないほどの情報満載の内容でした。


顎誘導では、これまでの顎誘導のように術者の手法、感覚、感触や、患者の「楽になりました」などの曖昧なものではなく、2D、3Dの画像診断に基づいた診断と、診断に基づいた適正ポジションへの誘導、そして誘導によって得られた顎位を2D、3Dによって確認・検証する、といった全てが理路整然としたものであると同時に、マニュアル通りに進めれば誰にでもできるという非常に優れたシステムで、今後はこの手法で世界が受け入れていくしかないのではないか?と思わせるほどのものでした。

顎関節を咬合という特殊な領域に入れて複雑化させず、医科での関節への取り組みと同じように「骨関節隙」が得られる【位置】を最優先し、その後に機能回復を計るというものも、スッと腑に落ちる極めて合点のいくものでした。

今回の二日間では、講義とPC上でのリポジショニングの実習で、使用した画像は2Dのものでしたが、次回からはCTによる3D画像による診断と計測をするようです。

世界で売れている歯科用CTの25%は日本で売れているらしく、日本での歯科医療はCTによる画像診断があたりまえになりつつあります。そういった流れの中では、顎誘導に関してもこれまでとは違った取り組みがされてくるものだと思いますし、変わっていかなければならないとも感じました。









 

2012年9月10日月曜日

週末のセミナー 小林編  その1

佐野が行く予定を立てていたJPIのコースでしたが、日曜の御呼ばれと重なり、それならと私が出席させていただくことになり、土曜日曜と秋葉原に行ってきました。

会場は秋葉原の「富士ソフトビル」
線路沿いの裏道を歩くと驚くほど駅から近く、中央改札からは歩いて3分ほどでしょうか。


土日は基本的にクローズのようで、ICチップを持っていないと4階以上は上がれないようになっていました。前回の北品川のKaVoと同じです。



窓際には、このオシャレな空間は誰の何のためにあるのだろうか?? と考えさせられるほど美しい歓談スペースが並べられていました。


そういえば、お昼休みに外のコンビニに行くときに渡部篤朗に会いました。。。

「このビルは土日クローズになっている」との認識があり、このビルの4階から上にいる人は「歯科関係者だけ」と思い込んでいたため、4階のエレベーターを降りたところで渡部篤朗にバッタリ出会った私は、渡部篤朗を何処かのメーカーの人と勘違いし「あれ?何処かでお会いしたことありましたね?」と、肩を叩いて声をかけてしまいましたw

(その時の私の渡部篤朗の認識は「顔は知ってるけど、名前は知らない」です)

渡部篤朗は迷惑そうな顔をしてすれ違い、そのままエレベーターに乗り込みました。
エレベーターに乗り込むと当然のようにこちらに向き直るので、「覚えてない?」とアホみたいに勘違いして見つめている私と再度目が合いますww

すると、マネージャーか何か分かりませんンが、隣にいた女性が「ごめんなさいねぇ~」と変な挨拶をしてきてドアは閉まってしまいました。

大人のくせに態度悪いなと・・・
コースを受けながらもずっと気になって考えていましたが、夕方ころに気が付きました・・・


「あぁ! しゃべくり007に出演していた俳優さんだ!」



そういえば、朝の挨拶のとき
「今日は階下でドラマの撮影が行われているようです」と、誰かが言っていたのを後で思い出しました。。。

ちなみに、私が勘違いした歯科関係者はI-CASTの吉岡さんですw  こちら

 渡部篤朗さま、大変失礼いたしました・・・

週末のセミナー  佐野編

9日の日曜日、佐野は熊谷の中村歯科医院での「中村歯科医院勉強会」へ出席してきました。

歯科医院の勉強会ですがその規模は想像以上に大きく、演者が7名で演者を含めた参加者は50名ほどという勉強会でした。



佐野は「昼の顎位と夜の顎位」というような内容の演題で30分話をさせていただき、夕方からの懇親会、予定外の「夜のセミナー」にも参加させていただき、22時過ぎに帰ってきました。






 

2012年9月8日土曜日

秋

夏に感じていた猛烈な暑さが和らぎました。

特に朝夕の日陰は、息抜きできる心地よさを感じるようになりました。

今日は夕方から咬合治療についての話をしに出かけていました。
良い話が出来たので今後に繋がっていくものだと実感しましたし、近いうちにこのブログで内容の詳細などを連載できそうだと感じました。


明日は朝10時半から秋葉原で関節位と咬合誘導について学んできます。

 

2012年9月6日木曜日

イニシャル Ti  

今日の午前中、あのGCの鹿島さんがイニシャル‐Tiの納品に来てくれました。

各陶材の使用例や
メタル調整~ボンディング処理が大切だという説明を受けているところ
 
 

Ti用陶材という特殊性からその他のイニシャルとは色の表現力などで違いがあるようですが、インプラント上部構造、特にPIBでのマテリアルの選択の幅を広げることができ、今後に大いに生かせるものだと思っています。





ときに。。。
青山田中歯科医院の田中武先生は、このブログで何度も登場していただいていますが、先生の今日のブログで弊社佐野の製作した義歯を紹介してくださいました。 こちら

いつも何かとお心づかいいただき、恐縮しております。
来月にQDTで掲載される、田中先生と佐野との臨床報告も増々楽しみになります。




さて、やっと私ですがw

8日、9日の土日で、JPIの重村宏先生による「咬合診断・治療総合コース」に参加してきます。
その前準備として杉元先生と重村氏の論文を読みまくりましたが、咬合の歴史から実際の臨床での取り組み方と治療の目標の置き方などなど・・・内容の濃さも手伝ってか読み応え満点でした。

これまでにない咬合治療のあり方を極めて客観的に表現されていて、なるほどと感じると同時に、ドクターを含め周囲の方々とここまで積み上げたことへの敬意が湧いてきました。
 




 

2012年9月5日水曜日

PLANMECA ProMax 3D ProFace  -GC-

プロマックス3D Midのオプション追加で、CT画像と顔貌の画像をPCで処理し、立体的な3Dフォトを生成することが出来るようになったようです。Midじゃないとダメらしいです。


これまでのCTでも、硬組織から軟組織にわたる映像のリアルさには驚くものがありましたが、それらの情報に加え、患者さん自身の顔がそのまま3Dで表現されるというのは、今後の歯科の新たな取り組みに繋がっていくものではないかとも感じました。





審美歯科などもそうでしょうが、表面的な美しさに留まらず顎位を変えて顔貌がどう変わるか、どう変えるべきかなどと、咬合治療でもその使い道が広がるのではないかと思います。

 

2012年9月4日火曜日

週末のセミナー  ‐須賀葉月‐


年金の収支の赤字、生活保護の支出、毎年40万人の労働力の喪失、円高・平和ボケによる大量リストラなど、言いたいことが頭の中をグルグルしますが、ここは一つグッとこらえて・・・




2日の日曜日、恩田が幕張へ出かけているころ、弊社スタッフ須賀は品川のノーベル本社のセミナールームで催された「上級コミュニケーション養成セミナー」に参加してきました。


須賀本人によるレポートがありますが「●●するためのチェックポイント 3つ」 「●●の3ステップ」 「職場内でのATM」などといった、ネタばらし的なレポートになってしまうので、ここでは内容の詳細は省かせていただきます。


以下、須賀の感想

患者さんとのコミュニケーションだけに限らず、社会人としての一般常識セミナー的な内容であり、とても勉強になりました。

コミュニケーションというと言葉の明瞭さや話す内容をイメージしていましたが、コミュニケーションを構成する要素には、それらに加え顔の表情や姿勢の良し悪しも加わるものだ、というのは「なるほど!」と感心してしまいましたが、私としてはとても難題にぶつかった感じを受けました。

また、全く同じ言葉を喋ったとしても、アクセントの位置によって相手への伝わり方が異なってくるということには驚かされました。


お昼から夕方までのセミナーでしたが、講師の先生の話し上手も手伝ってか時間が経つのがあっという間でした。半日ですが、話のプロにコミュニケーションについて勉強しましたが、「どうすればよいか」を教わるほど、どうすれば良いかは頭では分かっていても、それが出来る人と出来ない人がいるな、ということも実感してしまいました。





 

2012年9月3日月曜日

Nobel Guide 技工コース   -恩田典之-


2日の日曜日、ノーベル・バイオケア・ジャパン株式会社主催『NobelGuide技工コース』が幕張プラントの研修室で催され、弊社からは恩田が出席しました。



以下、恩田の写真とレポートです

 
 


今回のセミナーでは、ラジオグラフィックガイド製作からCT撮影を経て、サージカルテンプレートからの模型製作とプロビジョナルの作製と、そこからのガイデッドサージェリーの流れを学びました。



 イミディエイトという、インプラント治療の最前線というか
トータルソリューションの集大成を学ぶことは
とても意味のあることだと感じています
 
 
過日の三好先生による講習会参加に続き、今回は技工サイドのハンズオンセミナーでしたが
頭で分かっているつもりでも、普段からやっているつもりでも
こうして改めて学んでみると得るものの多さを感じます
 
午後一番にプラント見学がありました
私は一度見学させてもらったことがあり、
弊社では小林も以前に見学させていただいていますが
今回も見学させていただきました

 
 ハリウッド俳優こと山本氏の講義付
 

講師の先生は株式会社PREFの志田和浩先生でした
 
 
 


 GC

GCの爽やかさと真面目さを人にして表すと、きっと彼なのだろう・・・といった男といえば

そう、過日の重村氏のセミナーでもお会いした、GCの鹿島卓郎さんです。



鹿島さんは頭の回転が速く、何の話をどのタイミングで話しかけても会話がリズミカルに展開します。また、会話の中からは知識の幅広さと奥深さを感じますし、何より写真からもお分かりのように、その人柄は爽やかさ120点満点で話していて心地良いです。

さて、そんな鹿島さんと以前にも何度か弊社に来ていただいた小谷(おごう)さんの二人が、GCのインプラントシステムのなかのFD(Free Design)アバットメントシステムの紹介にサヤカにやってきました。



弊社でおつきあいのある歯科医院にも、既にGCインプラントシステムを経験済みの先生もいらっしゃるので、今後はFDアバットメントをお奨めしてみようとも思います。




また、イニシャルIQについては、一つのシステムとしてのその守備範囲の広さや安定感、先見性についての会話が弾み、これまで弊社では受けてこなかったインプラント上部構造でのチタンフレームへの陶材焼き付けを新たに歯科医院へ提案できればと考え、イニシャルTiのセットを導入することを決めました。

金属むき出しの金属冠というと、先進国では日本だけなどと良く耳にします。
多くのフレーム材料があるなかで、それぞれにセラミックを焼結できるというと当然その数だけの熱膨張係数や焼成温度がなければならないということから、イニシャルIQのラインナップを見ても分かるとおり陶材の種類も多くなってしまいます。

弊社の陶材置き場もそろそろ考えなければなりません。











(注)



GCのCAD/CAMシステムも進化著しく、弊社のHPに掲載している情報も修正をしなければならないと思い、Bind(HP製作ソフト)を立ち上げたところ、Bindが起動しません・・・・
HPの内容は後日改めて修正しますが、内容は以下の通りです

Aadva 
支台歯へのフレーム6歯までとありますがAadva Mill LD-Ⅰなどで加工する場合制限なし 90㎜
インプラントブリッジ  △ (25°以内)
金属冠  〇 チタン冠
PMMA 〇