2012年2月6日月曜日

週末の出来事

私の父はもう10年以上前に69歳と約11か月の節分の日に他界しましたが、先週亡父のお兄さんが他界しました。94歳でした。

それでも晩年というか74歳からは車椅子での生活だったので、周囲の家族も大変だったのではないかと思います。

昭和6年生まれの父は元々10人兄弟でしたが普通に生きながらえたのは6人だけで、その中では末弟でした。 生きながらえた6人のうち父を含めて5人は既に他界しましたが、私が子供の頃の親戚たちとの思い出などを振り返ると、大正から昭和にかけて生まれてきた人たちの荒々しい息遣いを昔の町並みとともに感じることが出来ます。

おじさんにもらった100円玉を握りしめて、おもちゃ屋さんにプラモデルを買いに走っていたのを今でも鮮明に思い出せます。



さて、話はガラっと変わり本ですがw
邂逅の森があまりに秀作だったため、もう一度読み直そうかなどと考えながらも、とうとう禁断の「模倣犯」に手を伸ばしてしまいました。なぜ禁断のという表現をするかというと、模倣犯はかなり長い小説で新潮文庫では5冊にまで及ぶものだからです。 長い時間を支配されるので、なかなか手がでませんでした。

長い小説だから冒頭は抽象的な話でフワフワするのかと思っていたところ、それが全くの見当はずれで、いきなり引き込まれました。。。

最近は新しいことへの取り組みのためマニュアル本なども数冊抱えながらの読書のため、今まで以上にスローペースでの進行で今はまだ2冊目の途中ですが、この本は先々がとても楽しみです。

春ですから、色々変わりますね。
国家が維持できなくなったら日本は日本でなくなるでしょうから、国を運営しているつもりの人たちには頑張ってもらいたいものです。インプラント義歯は保険導入されるようですが、その他も噂は色々ありますね。時代の変化に上手に対応していかないとなと考えています。

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