2011年8月19日金曜日

e.max  【研削材】 ビトリファイドダイヤ

e.maxの2ケイ酸リチウムセラミック部分の研削材は、このブログで3種類ほど紹介してきましたが、ストレスなく削れ、削った面がほぼ思った通りに表現できるとなると、松風のビトリファイドダイヤがナンバーワンです。

もちろん個人的な意見ですが、おそらく研削力が優れているためなのではないかと思います。

ぁぁ。
改めてパンフレットを見てみたら「すぐれた研削力と、きれいな研削面を実現」って書いてありましたw

研削力を高めると研削面が荒れるでしょうし、研削面をキレイにしようと思えば研削力は落ちるのが普通で、他社製品を使うとバランスの悪さを感じます。
削れないから力を入れなければならず、要らぬ力を入れると思ったようなディティールに表現できないといった感じで、今月の初めにDT野口のレポートそのままを実感しました。

e.maxのステイン技法は今後も増々増えるのではないかと思っているので、こういった優れた研削材が出てきてくれるのは嬉しい限りです。

e.max形態修正これ一本、と言ったら間違いなくビトリファイドダイヤです。


歯科用金属の高騰 その4

昨夜のNY金先物の値段を1819ドル(日本 +49円)で、最高値更新中と書いていましたが、明けてみて現在はNY金先物1838.6ドルになり、日本円換算で +112円(前日比)となっています。

田中貴金属の今朝9時半発表の地金価格は4,778円(前日比+130円)です。

原油などは下がっているので、投機的とはいえマトモなお金の動きなのだと思います。
バブル経済のときなどは、株だろうが商品だろうが何でもかんでもブルに片寄り全てが右肩上がりになりますが、株が売られれば現物が買われるという「本来ある流れ」になっているのではないでしょうか。

世界的にみても珍しい保険治療で12%Pdを使用している日本は、そろそろ変えていかなければならないのかもしれません。ちなみに、パラジウムは一頃の投機筋が抜けたのか、大口は皆金に移動したのか、ほぼ安定した範囲内での動きのようです。

日本での金価格はグラム6,000円くらいは想定の範囲内として考えておかないとですね。
そのころ為替でドル円が50円などになっていたら違うかもしれませんが。。。

ただそうなると保険治療における12%Pdの使用も無理になるでしょうね?
患者さんに差損分として差額請求を許可する、とかでしょうか。




追い込まれてアタフタする前に、そうなることを前提に考え行動すれば、どちらにしても大したことではなくなるものです。
と、信じますw


やっと

Bloggerが復活した様子。

金現物、金先物ともにモリモリ買われていますね。
金現物 4648円 18日16時

NYでは現在、金先物1800ドルを超え最高値を更新中です。
1819.0 日本での換算 昨日+49円
数年前は金は1500ドルを超えるか、などと言っていたのが、今では2000ドルも見えてきました。

Bloombergを見てもいいこと書いてありません。

今朝も、と言っても日付けは昨日ですが材料商の方から電話があり、歯科用金属が急騰しますと言われました。
数百円単位ではないそうです。

明日からしばらくは金属価格をUPしていきます。
また、歯科医療の価格について書きたいと思っています。





2011年8月16日火曜日

下書き ~ 流星群

このGoogle Blogerですが、これには「投稿」というウィンドウがあって、そこに書き込むわけですが、かなりのリアルタイムで「下書き」としてSaveされていきます。

先日Steven Paul Jobsが講演をして次世代のOSではAutomatic Saveだと言っていたような気がしますが、このGoogle Blogerはそういった意味で既に私もAuto Saveに助けられています。

私のブログは思ったことを思った時にサラサラっと書くだけのもので、時間を掛けて編集などは一度もしたことがありません。

もちろんそのために、支離滅裂、誤字脱字などは、当たり前のご挨拶ですw
このブログの最初の投稿でも書きましたが、私は類稀な文才の無い輩ですので、読む人は大変だろうなぁなどと、いつも思っています。


思い、書いたものを常に出せるかというと、我ながら読み直してみると、自粛する事柄もあったりするので、「これはちょっとアップできないな」という「下書き」が、結構溜まっています。

時期が来たら、胸に溢れそうになったら「投稿」ボタンを押せば出ますが、出さずに終わるかもしれません。




さて、今月12日の夜中から13日の朝方にかけて、ペルセウス座流星群が来るという話がありました。この報道は先月の初めころからあり、7月の末くらいからお盆くらいまで流れ星が見られるという話になっていて、沢山の流れ星の数が期待できるのが12日の夜中でした。

ただ、7月のときからお盆に向けて満月に近づく「月」のことも懸念されていて、7月の末から見ておきましょう、みたいに言われていました。

そんなわけで、私は8月入ったあたりから、夜空をよく見ていました。

現代の人は空を見る時間って減りましたよね?

私の小学生のころは雨戸があるのが普通でしたので、毎晩雨戸をしめる習慣があり、そのときにいつも夜空を見ていました。そのせいもあって、子供のころは流星群が来なくても流れ星などはたまに見たものです。

今はサッシで雨漏りするわけでもなく、その他はカーテンで用が足りてしまい、私も含め子供たちも空を見るということがほとんど無くなったように思います。

ではどこを見て生活しているかというと、ほとんどが目の高さ±30~45度、と足元くらいでしょうか。
夕日、面白い雲があるなどは、その程度で見られます。

しゃがみこんで地面を見ることも普通は無いでしょう。(私は蟻の観察が好きで、たまにしますが)
首を伸ばすほど空を見上げることも普通は無いでしょう。



先月からの「星を見る」をはじめて、結局流れ星は3つほどしか見られませんでした。
8月10日の夜に山で見たときに3つ見えただけです。
「願い事」は間に合いませんでした。
12日の夜はわざわざ天気予報に導かれるまま、「晴れマーク」の軽井沢まで行き、朝の4時まで粘った甲斐なく曇り空はちゃんと晴れず、何も見ることができませんでした。

それでも、雲の隙間から見える少しの星を双眼鏡で見ると、肉眼で見える星の後ろに無数の星が見えて感動できました。ひょっとしてアレは天の川だったのかな?


2011年8月15日月曜日

e.max ceram - レイアリング -

e.maxシステムのceramですが、empressの時代からイボクラ製品を使っていますが透明感がコントロールしやすくなったように思います。

透明感に関してはイボクラも以前に色々あったようですが、最近ではステインセットも含め揃えるものは揃えた、感があります。


実際に口腔内に入れられた雰囲気でも、もちろん感性、技術によるものが殆どでしょうが、それにこたえられるラインナップになり、優れた表現力を持ったのではないでしょうか。

個人的に欲を言えば、カッと目の覚めるような濃いステインも欲しいところです。




医院撮影のため、市販のデジカメで
左側方向からのみのストロボ

ミラー




2011年8月13日土曜日

根津神社

根津権現裏で頭の中だけで根津神社を想像していたので、実際に「裏」かどうか分かりませんが、周辺を含めて散策してきました。


 文京区にある根津神社


下町によくある路地が沢山あり、入り組んだ先には古いアパートが建っていたりと、私の田舎(?)の田端を思い出させる町並みでした。


盆休み

サヤカの完全閉鎖は13日から15日になります。 毎年そのようにしています。

夏季休暇グループを2つ作り、それぞれのグループが13~15を前か後ろで絡めて休むため、誰も居ないのは13~15だけになります。



震災の影響を受け、医院経営が厳しくなったという話を耳にします。
今では少しずつ回復しているとはいえ、国内問題や世界経済など、先々を考えた場合は明るい未来はなかなか見えてこないように思います。


判で押したような金の動きですが、日本の歯科界に与える影響は増々大きくなると思うので、何となく今まで通りやってこられた歯科医院や技工所も、これまでとは違う取り組みをしないといけませんね。






2011年8月8日月曜日

リアルタイム情報伝達   [ Face Time ] and [ Skype ]

以前にこのブログでも情報伝達について触れました。 こちら  と  こちら

土曜日に東京の歯科医院へ行った時にも、先生とリアルタイム情報伝達について話が弾み、FaceTimeやSkypeについて説明してきました。

サヤカではFaceTimeもSkypeも対応し、HPのTopページにアドレスが記してあります。  こちら

先生でも技工士の方でも、試しに掛けてみたいという方がいらっしゃいましたら、いつでも気軽にアクセスしてみてください。
私が会社にいれば、まるで電気屋さんで試しているかのように、歯科以外の世間話で対応しますw



特にipad2での情報交換は便利です。
Skypeのように主にパソコンや、最近ではアンドロイドやiphoneなどでも対応可能となりましたが、いずれにしても患者さんが見るのに程良い大きさ、移動のしやすさなどの利便性を考えると、ipad2が良いのではないかと、個人的には思います。

デザリングも一般的になる気配がありますし、増々活躍の場が増えるのではないかと思います。



臨床基礎談話会 参加

日曜日はサヤカのスタッフ4名が高橋健氏の講演会に参加してきました。
『 Esthetic Approach in Clinical Dentistry 』   -歯科臨床における審美的なアプローチ‐



神田にある「スター研修センター神田」で行われた4時間の講演会では、高橋氏のケースプレゼンテーションを通して、患者さんへのアプローチの方法、歯科医院と技工所のコミュニケーションについて講演されていました。


■DiagnosticWaxUp【治療計画の指標】から、矯正や補綴の種類などの明確な治療計画を立案し、患者さんには治療後(ゴール)のイメージが伝わるように、立案に基づいて合成加工した画像を見せてアプローチする。

■患者さんに説明するためにも、また日々の技工作業においてもドクターとコミュニケーションがとれるようにコンピューターを駆使。

■SGCアングル
ステント画像から、オフセット量と埋入深度を計算するなど、審美的なインプラント治療を施すため、ドクターと技工士が協力しあう。




治療のゴールを決め、そのゴールに向かって治療計画を立て患者さんにはゴールのイメージが掴みやすいよう合成画像で説明する。

文章で表現すると簡単ですが、実はこれは非常に難しいことではないかと思います。

医院の補綴の幅(ドクターと技工士の技量)、ドクターの患者さんに対する表現力・説得力、パソコンを思ったように操れる力、それに見合うだけのチャージの設定などなど・・・


でもまさに、向かうべき方向性を感じることができました。

( DT 恩田  DT 野口  DT 佐野  DT 野崎 )

VITRIFIED DIA 【SHOFU】


松風のビトリファイドダイヤ(HP)です。

陶材・セラミックコーピング(ジルコニアやe.maxのMO)の形態修正用のハンドピース用ポイントで、優れた研削力と、キレイな研削面を実現したそうです。






【滑らかな使用感】
カーボランダムのような滑らかな研削感

【キレイな研削面】
チッピングしにくく汚れの付着も低減

【優れた耐久性】
ポイントの摩耗が少ない


松風といえば研削材、人工歯などと言われますが、その松風がオールセラミック新時代に投入してきた新研削材です。


実際に使ってみると以前に紹介したエデンタ・セラプロやjotaなどに比べ、技工士としては細かなディディールが表現しやすい細かさ強さではないかと思います。
また、チェアーサイドでも一本あると何かと使えるのではないでしょうか。

【 DT 野口 】

2011年8月6日土曜日

大掃除 

今日のサヤカは大掃除でした。

盆前と正月前には大掃除の日を設けています。

昨日も書きましたが、私は朝から新橋と、午後は浦和の歯科医院へ出かけていたため掃除には参加出来ませんでした。

年末までに時間を作って、書庫、倉庫の整理でもしていきます。

さて、朝に新橋へ向かいましたが、首都高はいきなり渋滞です。
東池袋の先で事故があったようです。

いったん昼過ぎにサヤカへ戻ったのですが、帰りの首都高のy手前与野出口手前で玉突き事故がありました。
そちらは事故後あまり時間が経っておらず、パトカー、救急車、消防車が入り乱れて止まっていました。4台の玉突き事故で、1台目、2台目は乗用車、3台目が大型トラックで、そこまでは軽い追突。そして4台目の軽トラが急停車した大型トラックに激突した様子でした。
軽トラックの運転席部分はペシャンコにつぶれて、タンカが3台(?)路上に置かれたまま、つぶれた運転席からの救出をまっていたようです。



盆前、正月前などは事故が増えるのでしょうか。

来週からは夏休み週間に入ります。
皆様も事故などに気を付けて、どうぞ楽しい夏をお過ごしください。


2008年 夏   旧社屋

2011年8月5日金曜日

Vintage ZR

先日来書いているようにサヤカでは、現ノーベルの佐々木さんの影響もあり、また現イボクラの直君(写真参照)の影響もあり、ジルコニア陶材はcercon ceram kissを使用しています。 



可及的にサポート形態といって取り組んでいますが、下顎の大臼歯は機能咬頭が頬側にあり、また受ける咬合力も小臼歯とは比べ物にならないようで、破折してしまうことがあります。
下顎の6、7番だけは・・・と言ってもいいほどです。








そういったわけで、ZirPressなど積極的に取り組むわけですが、ジルコニアとセラミックの組み合わせで、セラミック側に工夫はないのか?という疑問も残ります。
ヘレウスではジルコニアの接着強度についてボンディング材のようなものを出しますし、リューサイトの問題もそうです。(詳細省略)




今回試させていただいたのはVintage ZRですが、私の感覚の基準がcercon ceram kissということをご理解の上読んでください。

築盛するときの感想は、ストレスフリーです。
これはラベルやパッケージがもたらす、「いつもの松風」が与えるものだと思います。
また、粉のザラザラ感もなく、モデリングリキッドを上手に使えばかなり扱いやすいと思いました。

その有機溶剤ですが、箱に入っていた「ヴィンテージ・モデリングリキッド」・・・これは最悪でした。操作感も悪く、片栗粉のようなナノ陶材を水で溶いて盛ったような盛りづらさを感じました。
もしかするとこれは、中身が水だったのかもしれません。
デモ品のため基本的に全て「使用済み」なので、そこのところは分かりません。



すぐに他社のモデリングリキッドに変更すると、最高に築盛しやすいものに変わりました。






焼付後の形態修正に入ってからの印象は「硬いなぁ」でした。
普段使っているkissに比べ、なかなか削れない感があり、たまたま他のスタッフが形態修正途中のhaloを見せに来たので「ちょっと削らせて」と削ってみたら、ビックリするほどZRとの「硬さ」が似ているなと感じました。やはりメーカーとしては、だいたい同じ程度の硬さを狙って作っているのでしょうか。

さて、その「硬い」ですが、私の求める強度につながるのであれば、それはそれでとてもグーなことです。
形態修正に入ると、なるほど松風が少し前に売り始めたポーセレン・マスターキットの使い道がこうなんだなと改めて思えるほど、セラミックの硬さとダイヤモンドバーの削れ具合がマッチングしていました。



仕上がりですが、焼成温度は100度ほど違いますが、出来上がってみれば差は感じません。
松風の方がステイン・システムも含めると充実しているとは思います。




ZR   vs  kiss

今後はどのように取り入れていくのか検討します。

外回りじゃないですが

今日は朝から大宮の歯科医院へ、咬合採得の立ち会いに伺いました。
咬合採得を見るというよりも、細かい要望を持っている患者さんだったので、その詳細を聞きに行きました。なんでも20年以上前に作ってもらった入れ歯が良くて良くて、近所の歯医者さんで作ってもらった新しい入れ歯が嫌で嫌でしょうがない、ということでした。



無意識下の咬合のためか、金属フレームまでもクラックが入っています。
( 写真は色補正してません )
昼過ぎからは、DT佐野が「即日デンチャー完成」の製作のため歯科医院へ行ったのですが、私は16時からシェードの立ち会いで同じ歯科医院へ伺います。。。


明日は朝から新橋と、午後は浦和へと、どうもここのところ出る用事が多いです。


そうそう! ZR使ってみました。 後で簡単なレポします。

2011年8月4日木曜日

Vintage MP 白さ

VintageMP 白いって言われますね。


 MP と Halo ですが、
どっちがどっちでしょうか?
同じA3です

ちなみに、左のMBは築盛しっぱなしの状態です。



これは、 どちらでしょうか









こちら、左側のMBでしたがMPです。
どうみてもエナメルがホワイティッシュです。


こちら、Haloで作ったものです。
ちょっとガイドが手前に傾いてる分だけ明るく見えますが、ほぼマッチングしています。






中切歯のMBはHaloですが、意図的にWEを使用して白さを表現したものです。



普通に何も考えず作って、華やかに仕上がるのはMPだと思います。

でも私はHaloに戻しました。






瞬殺

ここ数日、猛烈な勢いで企業の再編がおこなわれているように思います。

撤退、合併、売却など、毎日毎日 目に耳にします。

関連企業などは、段々と業績が下がるなどという生易しいものではなく、ある日突然首を絞められ、後は息の根が止まるのを待つばかりになります。
残された仕事は残務のみです。

そういったものに比べると、技工業界は良いですね。

まだ、やりようがあります。 まだ、策を講じることができます。

もちろん、自分は間違っていないと勘違いして成長に関して終止符を打ったり、諦めたりしたら何やってても同じですが、まだまだ変革シロは残されていると思っています。

成長を測るバロメーターは己自身だと思います。単に売上高ではありません。
今年やっている役割や生産性などは、昨年の自分と比べてどうか?

昨年とそれほど変わっていなければ、自分自身の変革や成長は無かったということです。

人に頼まれることが多くなったなら、成長した証拠でしょう。
人に頼まれることが減ったなら、人として社会人として衰退している証拠でしょう。

仕事や役割の成長は、面倒くさく苦しく悩み多いものの積み重ねだと思います。
人間としての成長は、人を思いやり客観的に物事を見れる量だと思います。



( DT 佐野 )


面倒くさがらず、苦しいことに前向きになれ、悩みを乗り越える力があれば、
私もまだまだ成長シロがありまくりです。

今後の変わり様が楽しみで仕方ありません。

[ ipad2  & wireless Keyboad ]

2011年8月3日水曜日

ジルコニア用 セラミック

ジルコニア用セラミックもヘレウスの参戦などもあり、今後はアチコチで侃々諤々始まるのでしょうか。





これまでサヤカではCerconCeramKissを使用していますが、このたび松風の高橋さんの懇意によりVINTAGE ZRを試しに使わせていただくことになりました。

最近焼付用陶材はジルコニアセラミックを除いては、MPからは遠ざかってHaloに戻っていますが、松風の陶材はユニボンドから使っているので、やはり分かりやすさは満点です。。。






とりあえず、私の手元だけで週末までに30本くらいあるので、使いまくってみたいと思います。





金属高騰

以前から歯科用金属の高騰と、このブログで書いてきました。    こちら  や  こちら

経済が低迷すると現物が買われるという市場原理通りの動きでしょうか、NYなどでの金属相場は一方通行になっています。

(フジヒューチャーズ)

既に壊れかけている日本では、とっくに壊れているアメリカの実態が見え隠れしたため、急激な円高による影響で金価格は相殺されていますが、いずれ明確な変化を感じることになると思います。

今日も朝一番で岩瀬歯科商会の鈴木さんから連絡が入り、「パラや焼付が騰がりますょ」と言われました。

10月だったか、保険点数でのパラの価格は決まったんですよね?

さてさて、古い頭は捨てて前を見ないと風化してしまいます。