ここでは協和デンタルの木村社長とコアデンタルの陸社長の話を聞いてきました。
こちらも早めの出動で、席は一番前の一番いいトコロを抑え、一語一句聞き逃すことの無いよう努めました。
日本の技工所ですから、根本的な問題は何処でも同じようにあるのだろうと想像もできますが、協和さんコアさんとも、しっかりと組織づくりをされ、スタッフのモチベーションもあってキチンとした仕事をしているからこそ、社長がこうやって話をすることが出来るのだろうなと感じました。
木村社長の「症例に応じたマテリアルの選択」の話では、細かく表などで表現していて、とても分かりやすく、ためになりました。
陸社長は中国の歯科事情をレポートされていました。
私も10年ちょっと前に北京医科大学でテーブルクリニックをやらせていただきましたが、その頃とは人々の暮らしも裕福になり随分と様子が違っているようです。
あるラボを紹介していましたが、手がけている技工物はいわゆる最先端のモノが溢れていました。そこのラボでは技工士学校も併設していて、一年目は座学、二年目は臨床実習、三年目は隣のラボで働くということで、やはりヨーロッパのように最先端技工で即戦力になる技工士がドンドン生まれてくる仕組みになっているようでした。
お二人のスライドを一番前で見ていましたが、どうも弊社のHPの写真ではないか?と思われる写真がありました。
どちらのスライドとは言いませんが、e.maxのところのスライドで・・・
サヤカの旧社屋のときに撮影したEP-500でエンプレスのプレス後の写真ですが、どうもコレがそのまま使われていたように見えましたw 私の気のせいかもしれませんが。。。
左後ろにモトバの真空練和器が写りこんでいます。
もちろんサヤカのHPでも使っています。 こちら
もし、私の言うとおりなら、それはそれで光栄なことです。
ジャンジャン使っていただければと思います。
ただ、一言いっていただければ、なお嬉しいです。
さて、インプラント、CAD/CAMとも日進月歩で進化していっているようで、これからはマスマス情報収集と技工所の方向性に気を遣わなくてはならないと感じました。
日本の自費率は2割だそうです。
それは普通のゴールド冠や義歯、金属床なども入っている数字なので、CAD/CAMだのインプラントだのいうと、さらに数字は小さくなるものと言っていました。
また、今後はドコの部分に何が進出してくるのか? どんな材料は淘汰されていくのか?などなど、脳みそを刺激されるような話が聞けて、とても有意義な時間を過ごせました。
来週はみなとみらいで、インプラント、CAD/CAMミーティングです。
「この話は来週・・・」などという台詞もありましたので、是非参加して話を聞いてこようと思っています。
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